書けないを卒業、小学生向け作文の書き方。

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sakubunn シュフ

作文が苦手な方、沢山いらっしゃるのではないでしょうか?、私も子供の頃はとても苦手で、学校にたびたび居残りしておりました。

そんな私が、将来自分の子供が小学生になり、作文に悩む様になったら「こう教えたい」と思う事をここにまとめてみました。

主題を決める

まず、何について書くかを決めます。

特に指定が無ければ、「最近した事」とするのが良いでしょう。日にちが経つと記憶は薄れてしまいますので。

ここでは例として「猫の餌を買いに行きましたについて書いてみようと思います。

cat

主題に対して質問する

例の「猫の餌を買いに行きました」に対して質問してみましょう。

お友達が「猫の餌買いに行ったんだ~」と話していたら何て答えますか?

そこで、「へぇそうなんだ」とすると話が終わってしまいますが、

「何処に?」など、話が盛り上がる方向に質問しましょう。

質問の答えを主題に追加する

「何処に?」の返事を答えます。

今回の例では、返事を「ジャスコ」とします。

では、主題の「猫の餌を買いに行きました」に、質問の答えにあたる「ジャスコ」を組み込みます。

すると「猫の餌を買いに、ジャスコへ行きました」となり、文が長くなります。

更に質問をする

慣れてきたら、何個かまとめて質問します。

「何時行った?」「何処のジャスコ?」「何に乗っていった?」

更に質問の答えを主題に追加する

上記の質問に答えます。

質問の答えはそれぞれ、「4月1日」「駅前」「父さんの運転する車」とします。

これを、先ほどの「猫の餌を買いに、ジャスコへ行きました」に組み込みます。

すると「4月1日に、父さんの運転する車で、猫の餌を買いに、駅前のジャスコへ行きました」となります。

car

文を分ける

「4月1日に、父さんの運転する車で、猫の餌を買いに、駅前のジャスコへ行きました」

このままでは一文が長くて読み難いので、分けて文章を作ります。

例1、「4月1日に、父さんの運転する車で、猫の餌を買いに行きました。行き先は駅前のジャスコです。」

例2、「4月1日に、猫の餌を買いに、駅前のジャスコへ行きました。ジャスコまでは父さんの運転する車に乗せてもらいました。」

例3、「4月1日に、父さんの運転する車で、駅前のジャスコへ行きました。何故かというと猫の餌を買うためです。」

例1~3何れでもかまいませんが、次の文との繋がりや読みやすさを考慮して決めます。

今回は、例3の文を選びました。

次にあった事を書く

お店に到着して、自分、父、他に一緒に行った人、がそれぞれ何をしたかを例文に追加します。

4月1日に、父さんの運転する車で、駅前のジャスコへ行きました。何故かというと猫の餌を買うためです。お店に着いて、父は本屋に用事があり別行動しました、なので、一緒に行った母と弟との三人で、猫の餌を見ました。

思った事、話した事も入れる

4月1日に、父さんの運転する車で、駅前のジャスコへ行きました。何故かというと猫の餌を買うためです。お店に着いて、父は本屋に用事があり別行動しました、なので、一緒に行った母と弟との三人で、猫の餌を見ました。私はカル〇ンの絵柄が可愛かったのでそれにしたいと思ったのですが、母に「安いのにしいや」と言われたのでキャ〇ットに決定しました。

また、次にあった事を書く

4月1日に、父さんの運転する車で、駅前のジャスコへ行きました。何故かというと猫の餌を買うためです。お店に着いて、父は本屋に用事があり別行動しました、なので、一緒に行った母と弟との三人で、猫の餌を見ました。私はカル〇ンの絵柄が可愛かったのでそれにしたいと思ったのですが、母に「安いのにしいや」と言われたのでキャ〇ットに決定しました。この後会計をしていると父が戻ってきました。私に猫の漫画を買ってくれていました。「ちくわしかもってねえ」で有名な本らしいです。まだ読んでいないのでこれから楽しみです。

文字数が足りない時は

また質問して、それに答える。

飼っている猫はどんな猫?、何故飼いはじめた?」「車は何て車種?、特徴は?」「車の中では何かした?」「何故ジャスコに?」「何故三人で?」「餌は味の違いは分かる?」「他には寄り道しなかったの?」等々

題名を決定する

主題にいろいろ書き足しているうちに、深く掘り下げて書いた事柄や、度々出てきた物があると思います。そのあたりを基準に付けると良いと思います。

例文に題名を付けると「猫ずくめの買い物」といった所でしょうか。

母あたりが、猫背矯正グッズでも買っていたら、さらに題名と一致して面白いですね。

最後にまとめ

以上の事を繰り返していけば、指定された文字数を埋める事が出来ます。

この記事が作文の助けになれば幸いに思います。

最後までありがとうございました。

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